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’18年6月23日:ウスイロオナガシジミ

W杯が始まった途端に更新が止まってしまいました。(W杯終了後も再開できなかったのはただの怠慢です)

6月23日の陣馬山にて(小雨混じりの曇天)。

蝶は飛ばず、下草に降りている個体も見られなかったので、カシワの枝を叩いてみた。 叩いてもあさっての方向へ飛び出してロストしてしまうことが多い。 何とか下に降ろしても、藪の中で入ってしまって撮れない。 修行が足らないんだろうな。

ハヤシミドリシジミ | Favonius ultramarinus | 相模原市緑区
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
叩こうと思った枝先で見つけて叩くのをやめ、撮影。
♀だったような気がするが、忘れてしまった…。
ハヤシミドリシジミ | Favonius ultramarinus | 相模原市緑区
ハヤシミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
叩き出した個体が再びカシワの枝に。この子は♂じゃなかったかな。
ハヤシミドリシジミ | Favonius ultramarinus | 相模原市緑区
ハヤシミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
RICOH CX2
この子も叩き出してカシワの枝に戻った個体。♀だったような気がする。

足元から小さなゼフが飛び出した。「ミズイロオナガシジミ?」

一瞬「ミズイロなら良いや」と目を離しそうになったが、前々日の一日一蟲さんの記事を見ていたので、 「あ、ウスイロかも?」とすぐ思い直した。ウスイロオナガシジミなら生涯初見である。目を皿のようにして追跡。

ウスイロオナガシジミ | Antigius butleri | 東京都八王子市
ウスイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
カシワの枝先に止まった。縮れた葉の影になって撮りにくい。
ウスイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
優しく枝を叩いてみたら、下に降りてきてくれたのでマクロで。
ウスイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE  + Kenko teleplus 1.4x MC4 DGX
対角線魚眼にもチャレンジ。寄りすぎても小飛して場所を移す程度。協力的だ。
ウスイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE  + Kenko teleplus 1.4x MC4 DGX
せっかく魚眼なのだから、山頂のモニュメントを背景に入れてみた。

以上。

’18年6月17日:ハヤシミドリシジミ

6月17日、陣馬山にて。

11時半頃に山頂到着、どんよりした曇天。
まずは広い山頂草原を一巡りしてみましたが、見つかったのはミズイロオナガシジミが2頭だけでした。

ミズイロオナガシジミ | Antigius attilia | 相模原市緑区
ミズイトオナガシジミ
ミズイトオナガシジミ
ミズイトオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

1頭開翅していたが。目線よりも少し高い位置で微妙に表翅が撮れない。 EVFを諦めて背面LCDで狙うがピン甘写真を量産しただけだった。

13時頃になって、ようやく時折陽が射すようになると、ウラギンヒョウモンやアカタテハが出てきた。 但し、陽が射しているのはごくわずかな時間だけで、陽が陰るとまたどこかへ潜り込んでしまう。 写真は無いが、キアゲハも1頭視認した。

ウラギンヒョウモン | Fabriciana adippe | 東京都八王子市
ウラギンヒョウモン
ウラギンヒョウモン
ウラギンヒョウモン
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
ヤマ・サトの区別は放棄(分からない)
アカタテハ | Vanessa indica | 東京都八王子市
アカタテハ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

ちょうどキアシドクガの発生ピークのようであった。

キアシドクガ | Ivela auripes | 東京都八王子市
キアシドクガ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

蟲を咥えてドヤ顔をしているこの子は、いつものシジュウカラとちょっと違う。 ヒガラでしょうか。

ヒガラ | 相模原市緑区
ヒガラ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

ハヤシミドリシジミもウラミスジシジミも見られなかったが、こんな日もある。 14:30を過ぎたので下山しようか。

下山準備を整えて歩き出した矢先に、下草に静止したハヤシミドリシジミが目に飛び込んできた。 ここは、さっきウラギンヒョウモンを撮るために何度も覗き込んだ場所。 さっきまでは居なかったはず…。

ハヤシミドリシジミ | Favonius ultramarinus | 東京都八王子市
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

ウルトラマリンの開翅写真まで撮れてしまった。 気を良くして、下山前にもう一度山頂広場を一巡りすると、もう1頭ハヤシミドリシジミが見つかった。 但し、この子は右前翅が根元近くで折れてしまっていた。

ハヤシミドリシジミ | Favonius ultramarinus | 相模原市緑区
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
ハヤシミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

失意のまま下山しようとした矢先に、大本命が現れ、綺麗な開翅写真まで撮れてしまった。 来て良かった。大満足。

’18年6月9日:オオチャバネセセリ

6月9日。
前週に発生が確認できなかったオオチャバネセセリ。 そろそろ発生しているだろうと早野から寺家へ移動して探してみた。

クロヒカゲがまだ健在でした。

クロヒカゲ | Lethe diana | 横浜市青葉区
クロヒカゲ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

もちろん、ヒカゲチョウも既に発生しています。

ヒカゲチョウ | Lethe sicelis | 横浜市青葉区
ヒカゲチョウ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

ゼフィルスでは、アカシジミとウラナミアカシジミ、ウラゴマダラシジミが見られました。 写真は、ウラナミアカシジミとウラゴマダラシジミ。

ウラナミアカシジミ | Japonica saepestriata | 横浜市青葉区
ウラナミアカシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
ウラゴマダラシジミ | Artopoetes pryeri | 横浜市青葉区
ウラゴマダラシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

綺麗なルリタテハが居ました。 もう少し寄って撮りたかったので、しばらく行きつ戻りつしながら静止場所を探しているのを粘り強く待ちましたが、 結局気に入った場所が見つからなかったらしく、舞い上がって木立ちの向こうへ消えていきました。

ルリタテハ | Kaniska canace | 横浜市青葉区
ルリタテハ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

オオチャバネセセリは2頭ほど見ていましたが、まったく撮れないままです。 例年一番よく見られるポイントを2往復、3往復してようやく見つけた3頭目でしたが、寄る前に飛ばれました。 (トリミングした) 結局、この日はこの1頭が最後でした。

オオチャバネセセリ | Zinaida pellucida | 横浜市青葉区カテゴリ
オオチャバネセセリ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

イチモンジチョウはだいぶスレていましたが、鉄製フェンスに執着して口吻を伸ばしているのが面白かったので レンズを向けてみました。

イチモンジチョウ | Limenitis camilla | 横浜市青葉区
イチモンジチョウ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

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