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ミズイロオナガシジミ

’18年5月19日:ウラナミアカシジミ・ミズイロオナガシジミ・ミドリシジミ

5月19日。
ウラナミアカシジミをまだ見ていない。ミドリシジミもそろそろ出てるだろう。
ということで、早野を訪れました。

ウラナミアカシジミは初見でききましたが、例年と比較すると極端に個体数が少ない。 多産ポイントの龍ヶ谷池周辺・龍ヶ谷の丘をひと巡りして1頭しか居ないとは…。 タイミングが合わなかっただけなら良いのですが。

ウラナミアカシジミ | Japonica saepestriata | 川崎市麻生区
ウラナミアカシジミ
RICOH CX2

ミズイロオナガシジミも出ていましたが、これも1頭しか見つからない。少ない。

ミズイロオナガシジミ | Antigius attilia | 川崎市麻生区
ミズイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

アカシジミのスレ個体は何頭か見つかりましたが、これも少ない気がする。 何が例年と違うんだろう…。 そもそも例年と時期が違いますが、まだこれからダラダラ発生するのかな。

ハンノキ林のミドリシジミは2頭見ることができた。 1頭目の♂は数メートル先の林床から飛び出し、十数メートル先の枝に停まりました。 一応撮ってありますが、お見せできるレベルの写真ではないので没。 2頭目は2mくらいの高さの枝に静止していた、こちらも♂。

ミドリシジミ | Neozephyrus japonicus | 川崎市麻生区
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

オオミドリシジミには出逢えなかった。

その他の蝶

ルリシジミが多く見られた。

ルリシジミ | Celastrina argiolus | 川崎市麻生区
ルリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

新生テングチョウも見られ、飛び方から羽化間もないと思われる個体も見られた。

テングチョウ | Libythea celtis | 川崎市麻生区
テングチョウ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

イチモンジチョウ、キタテハの訪花個体が見られた。

イチモンジチョウ | Limenitis camilla | 川崎市麻生区
イチモンジチョウ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
キタテハ | Polygonia c-aureum | 川崎市麻生区
キタテハ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

クロヒカゲは最盛期を過ぎた。

クロヒカゲ | Lethe diana | 川崎市麻生区
クロヒカゲ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

サトキマダラヒカゲが飛び始めた。

サトキマダラヒカゲ | Neope goschkevitschii | 川崎市麻生区
サトキマダラヒカゲ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

’17年5月下旬:東高根森林公園-ミズイロオナガシジミ

5月31日。17時過ぎからのフィールドワーク。

ミズキの周辺を飛ぶキアシドクガが減りましたが、相変わらずルリシジミが多く見られました。 他に見られたのはモンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ルリタテハ、クロコノマチョウ♀(産卵活動中)など。

古代芝生広場周辺のクヌギ、コナラの梢上で追飛しあうアカシジミ、ウラナミアカシジミがなかり目立つようになった。

アカシジミ | Japonica lutea | 川崎市宮前区
アカシジミ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
大木が多く、アカシジミは梢上からほとんど降りてきてくれない。
ミズイロオナガシジミ | Antigius attilia | 川崎市宮前区
ミズイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
地上から2~3mの低い枝で見つかったミズイロオナガシジミ。 途中ウラナミアカシジミが同じ葉に飛び込んでくるハプニングがあったが動じず。

5/31 早野(2):その他ゼフ2種

5月31日。

ウラナミアカシジミ三昧の早野でしたが、数頭(4~5頭)ですが、新鮮なミズイロオナガシジミにも出逢えました。

ミズイロオナガシジミ | Antigius attilia | 川崎市麻生区
ミズイロオナガシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ミズイロオナガシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ウラナミアカシジミと同じクヌギ若木のポイントにて。2頭は別個体です。

前記事(ウラナミアカシジミは)延べで50を優に超える個体数を確認したと書いたが、 その間アカシジミにはまったく出逢わなかった。帰り際、最後の最後になって、ようやく1頭だけアカシジミに出逢った。

アカシジミ | Japonica lutea | 川崎市麻生区
アカシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
撮影時刻のタイムスタンプは「2014/05/31 17:24」。最後の最後になって、ようやく出逢った唯一のアカシジミ。 おかしい。今年はアカシジミ不作なのか?

前回訪問時に見つけた3つの蛹のうち、 高枝にあった2つめの蛹は、風で枝がそよいでいて確認できなかった。 3つめの色が変わりかけていた蛹は、思った通り羽化が近かったらしく抜け殻になっていた。 唯一、1つめの蛹だけ中身入りでまだ残っていた。

ウラナミアカシジミ(たぶん)の蛹 | 川崎市麻生区
ウラナミアカシジミ(たぶん)の蛹
色が変わっている。羽化間近かのようだ。

ミドリシジミの発生状況も一応確認したが、発生は確認できなかった。

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