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テングチョウ

自宅最寄りのツマキチョウポイント~リベンジ <’15/04/18>

4月18日。
前回記事と同じ自宅最寄りのツマキチョウポイントを覗いてみた。

前回撮れなかったツマキチョウ♂は今回無事撮影できた。

ツマキチョウ | Anthocharis scolymus | 川崎市高津区
ツマキチョウ♂
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

このポイントにはスジグロシロチョウも多い。

スジグロシロチョウ | Pieris melete | 川崎市高津区
スジグロシロチョウ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

今まであまり目にしてなかったけれど、ルリシジミも結構居るみたい。 最初の個体はぼろでしたが、別に割と綺麗な個体も現れた。 実は、最初ヤマトシジミだと思って撮っていた。(複眼で確認するのを忘れていた)

ルリシジミ | Celastrina argiolus | 川崎市高津区
ルリシジミ
ルリシジミ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

他には、テングチョウがやたらとたくさん日向ぼっこしていました。 ほぼスルーしていましたが、最後に1個体だけカメラを向けました。

テングチョウ | Libythea celtis | 川崎市高津区
テングチョウ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

気が付いたら開店時間を過ぎていたので、ここで切り上げてスーパーに向かいました。

自宅最寄りのツマキチョウポイント~でもツマキチョウの写真無し <’15/04/15>

4月15日。
自宅最寄りのツマキチョウポイントを覗いてみた。

現地で見られた蝶は、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、アゲハ、キアゲハ、ルリシジミ…、に加えてツマキチョウ♂の姿も確認できた。ツマキチョウ♀の姿は見られなかった。

撮影できたのは、キアゲハ、アゲハ、スジグロシロチョウの3種。

キアゲハ | Papilio machaon | 川崎市高津区
キアゲハ(訪花)
※SONY α77II+SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM
アゲハ | Papilio xuthus | 川崎市高津区
アゲハ(訪花)
アゲハ(訪花)
アゲハ(訪花)
※SONY α77II+SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM
スジグロシロチョウ | Pieris melete | 川崎市高津区
スジグロシロチョウ(訪花)
※SONY α77II+SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

水曜日恒例の夕方散策は、これも毎年ツマキチョウを撮影している早野の里へ向かった。 が、時間が遅すぎたのかツマキチョウはおろかほとんど蝶影は見られず。 唯一、越冬明けテングチョウが夕日に向かって翅を開いている様子が見られた。

テングチョウ | Libythea celtis | 川崎市麻生区
テングチョウ
※SONY α77II+SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

新治市民の森 <’15/03/28>

3月28日。
この日は、前週同様、コツバメとミヤマセセリ(♀)を目的に新治市民の森を訪れた。

コツバメ | Callophrys ferrea | 横浜市緑区
コツバメ
コツバメ
コツバメ
コツバメ
コツバメ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

コツバメは前回と同じポイントで、前回よりもじっくり時間をかけて撮影。 やや逆光気味で翅が暗くなりがちだったので、途中からThruNite® TN36を積極的に使ってみた。

ミヤマセセリ(♂) | Erynnis montanus | 横浜市緑区
ミヤマセセリ(♂)
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

ミヤマセセリの個体数は順調に個体数を増やしていたものの、気温が高すぎるのかまったく停まる気配がなく、 撮影チャンスは結局この時1回きり。 目的の♀は1個体目撃したのみで、発生はまだこれからのようでした。

ヒオドシチョウ | Nymphalis xanthomelas | 横浜市港北区
ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ
ヒオドシチョウ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

この日は、ヒオドシチョウの個体数が多く、どこの谷戸へ行っても姿を見かけた。 芽吹きもまだの枝先で産卵!?というシーンもあったが、結局フリだけで産卵はしていない様子でした。

越冬蝶は他にキタテハ、ルリタテハ、テングチョウが多く見られた。

キタテハ | Polygonia c-aureum | 横浜市緑区
キタテハ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM
ルリタテハ | Kaniska canace | 横浜市緑区
ルリタテハ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM
テングチョウ | Libythea celtis | 横浜市緑区
テングチョウ
※SONY α77II+SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

越冬蝶では、そういえば今年はまだ1個体も越冬明けウラギンシジミに遭遇していません。 どうしたのでしょうか。

モンシロチョウ、ベニシジミは見かけましたが、撮影チャンス無しでした。 今年はモンシロチョウもベニシジミも未だ未撮影です。 前回3個体ほど見かけたルリシジミにも逢えませんでした。

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