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クロヒカゲ

’18年5月26日:ミズイロオナガシジミの斑紋異常型

5月28日。
午後は、ミドリシジミを探すために新治から早野に移動した。

ミドリシジミは1頭しか見つからず、それも木道から距離が遠くて証拠写真が精一杯だった。

ミドリシジミ | Neozephyrus japonicus | 川崎市麻生区
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
かなり大胆にトリミングした。

むしろ、ミズイロオナガシジミの斑紋異常型が出迎えてくれた。

ミズイロオナガシジミ(斑紋異常型) | Antigius attilia | 川崎市麻生区
ミズイロオナガシジミ(斑紋異常型)
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

もう1頭、ミズイロオナガシジミ。こちらの斑紋は通常。

ミズイロオナガシジミ | Antigius attilia | 川崎市麻生区
ミズイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

栗の木にアカシジミが来ていたが、もうだいぶボロボロだ。

アカシジミ | Japonica lutea | 川崎市麻生区
アカシジミ
アカシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

ウラナミアカシジミ、オオミドリシジミは見られなかった。

ハンノキ林の林床には。前週にも見られたヒメキマダラセセリ。

ヒメキマダラセセリ | Ochlodes ochraceus | 川崎市麻生区
ヒメキマダラセセリ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

クロヒカゲが半開翅しました。 間もなくヒカゲチョウのシーズンという割りに痛みの少ない個体。

クロヒカゲ | Lethe diana | 川崎市麻生区
クロヒカゲ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

イチモンジチョウの吸水個体が居たので、翅裏を撮った。

イチモンジチョウ | Limenitis camilla | 川崎市麻生区
イチモンジチョウ
イチモンジチョウ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

最後にクロアゲハの吸蜜個体が現れたが、後翅が大破していた。

クロアゲハ | Papilio protenor | 川崎市麻生区
クロアゲハ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

アワブキの葉にアオバセセリ幼虫の巣の跡はあるのですが、幼虫は居ない。

アオバセセリ(幼虫巣跡) | Choaspes benjaminii | 川崎市麻生区
アオバセセリ(幼虫巣跡
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

’18年5月19日:ウラナミアカシジミ・ミズイロオナガシジミ・ミドリシジミ

5月19日。
ウラナミアカシジミをまだ見ていない。ミドリシジミもそろそろ出てるだろう。
ということで、早野を訪れました。

ウラナミアカシジミは初見でききましたが、例年と比較すると極端に個体数が少ない。 多産ポイントの龍ヶ谷池周辺・龍ヶ谷の丘をひと巡りして1頭しか居ないとは…。 タイミングが合わなかっただけなら良いのですが。

ウラナミアカシジミ | Japonica saepestriata | 川崎市麻生区
ウラナミアカシジミ
RICOH CX2

ミズイロオナガシジミも出ていましたが、これも1頭しか見つからない。少ない。

ミズイロオナガシジミ | Antigius attilia | 川崎市麻生区
ミズイロオナガシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

アカシジミのスレ個体は何頭か見つかりましたが、これも少ない気がする。 何が例年と違うんだろう…。 そもそも例年と時期が違いますが、まだこれからダラダラ発生するのかな。

ハンノキ林のミドリシジミは2頭見ることができた。 1頭目の♂は数メートル先の林床から飛び出し、十数メートル先の枝に停まりました。 一応撮ってありますが、お見せできるレベルの写真ではないので没。 2頭目は2mくらいの高さの枝に静止していた、こちらも♂。

ミドリシジミ | Neozephyrus japonicus | 川崎市麻生区
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

オオミドリシジミには出逢えなかった。

その他の蝶

ルリシジミが多く見られた。

ルリシジミ | Celastrina argiolus | 川崎市麻生区
ルリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

新生テングチョウも見られ、飛び方から羽化間もないと思われる個体も見られた。

テングチョウ | Libythea celtis | 川崎市麻生区
テングチョウ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

イチモンジチョウ、キタテハの訪花個体が見られた。

イチモンジチョウ | Limenitis camilla | 川崎市麻生区
イチモンジチョウ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM
キタテハ | Polygonia c-aureum | 川崎市麻生区
キタテハ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

クロヒカゲは最盛期を過ぎた。

クロヒカゲ | Lethe diana | 川崎市麻生区
クロヒカゲ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

サトキマダラヒカゲが飛び始めた。

サトキマダラヒカゲ | Neope goschkevitschii | 川崎市麻生区
サトキマダラヒカゲ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

’17年6月上旬:早野-ミドリシジミ

6月3日。
午前中(とはいえ10時過ぎ)から早野へ。そろそろミドリシジミに期待しても良いでしょう?

ミドリシジミ

ミドリシジミは♂×3個体が見られました。 そのうち1個体は飛翔個体を遠距離から目撃しただけなので、写真撮影できたのは2個体。 残念ながら開翅は無し。

ミドリシジミ | Neozephyrus japonicus | 川崎麻生区
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX DG
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG

オオミドリシジミ

後ろ姿しか撮れませんでしたが、オオミドリシジミの♂も1個体現れました。

オオミドリシジミ | Favonius orientalis | 川崎市麻生区
オオミドリシジミ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
トリミング有

その他の蝶

アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミの個体数が増えていない印象。 遅れているのか、タイミングが悪いのか、今年は個体数そのものが少ないのか…。

ルリシジミが多い。

ハンノキ林の林床でヒメキマダラセセリが複数個体見られた。

ヒメキマダラセセリ | Ochlodes ochraceus | 川崎市麻生区
ヒメキマダラセセリ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
普通種だが数年ぶりに見た気がする。トリミング有

クロヒカゲはそろそろ発生末期のはずだが、まだそれなりの個体数が見られた。

クロヒカゲ | Lethe diana | 川崎市麻生区
クロヒカゲ
クロヒカゲ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ヒカゲチョウの発生も始まったようなので、クロヒカゲは間もなく姿を消すはず(だと思ったのに今年はしぶとい)。

クロコノマチョウの越冬個体はまだ見られる。

クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市麻生区
クロコノマチョウ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
越冬明けで6月だというのに、それほどには汚損してない。

他にはダイミョウセセリ、サトキマダラヒカゲ、キタキチョウ、テングチョウが見られた。

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