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オオミドリシジミ

’18年6月2日:オオミドリシジミ

6月2日。
2週連続(前々週前週)訪れた新治市民の森のオオミドリシジミポイントを3週連続で再訪した。

まあ…、一応…、撮れたことは撮れたかな…。不満ですが。

オオミドリシジミ | Favonius orientalis | 横浜市緑区
オオミドリシジミ
オオミドリシジミ
オオミドリシジミ
オオミドリシジミ
オオミドリシジミ
オオミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

どれもこれも、目線よりも高い位置。 実は、最後の最後にやや見下ろす位置に下りて開翅してくれたのですが、 目の前の邪魔な枝を除けるのに手間取り、構えた時にはサービス時間は終わっておりました…。

ハンノキ林ではミドリシジミは見られず、スレたウラゴマダラシジミ1頭を確認したのみでした。

ウラゴマダラシジミ | Artopoetes pryeri | 横浜市緑区
ウラゴマダラシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

帰り際にドクダミの花畑(?)でメスグロヒョウモン♂を発見。 取り急ぎ証拠写真を撮った後で、撮影設定を見直しつつもう一歩詰めようと試みましたが、 すぐに飛び去ってしまいました。

メスグロヒョウモン♂ | Damora sagana | 横浜市緑区
メスグロヒョウモン♂
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM

ハンノキ林のそばの藪でガビチョウが何やら囀っていました。

ガビチョウ | 横浜市緑区
ガビチョウ

’17年6月上旬:早野-ミドリシジミ

6月3日。
午前中(とはいえ10時過ぎ)から早野へ。そろそろミドリシジミに期待しても良いでしょう?

ミドリシジミ

ミドリシジミは♂×3個体が見られました。 そのうち1個体は飛翔個体を遠距離から目撃しただけなので、写真撮影できたのは2個体。 残念ながら開翅は無し。

ミドリシジミ | Neozephyrus japonicus | 川崎麻生区
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX DG
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG

オオミドリシジミ

後ろ姿しか撮れませんでしたが、オオミドリシジミの♂も1個体現れました。

オオミドリシジミ | Favonius orientalis | 川崎市麻生区
オオミドリシジミ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
トリミング有

その他の蝶

アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミの個体数が増えていない印象。 遅れているのか、タイミングが悪いのか、今年は個体数そのものが少ないのか…。

ルリシジミが多い。

ハンノキ林の林床でヒメキマダラセセリが複数個体見られた。

ヒメキマダラセセリ | Ochlodes ochraceus | 川崎市麻生区
ヒメキマダラセセリ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
普通種だが数年ぶりに見た気がする。トリミング有

クロヒカゲはそろそろ発生末期のはずだが、まだそれなりの個体数が見られた。

クロヒカゲ | Lethe diana | 川崎市麻生区
クロヒカゲ
クロヒカゲ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ヒカゲチョウの発生も始まったようなので、クロヒカゲは間もなく姿を消すはず(だと思ったのに今年はしぶとい)。

クロコノマチョウの越冬個体はまだ見られる。

クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市麻生区
クロコノマチョウ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
越冬明けで6月だというのに、それほどには汚損してない。

他にはダイミョウセセリ、サトキマダラヒカゲ、キタキチョウ、テングチョウが見られた。

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