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ウラナミシジミ

晩秋のウラナミシジミ

10月25日。
横須賀市長坂にて。 アメリカセンダングザにウラナミシジミが吸蜜に来ていた

ウラナミシジミ | Lampides boeticus | 神奈川県横須賀市
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
ウラナミシジミ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
風が強くて揺れるので撮りにくかった記憶があります。 4枚目と5枚目は同一個体ですが、5枚目写真だと尾状突起が左右両方とも欠損しているように見えますが、 4枚目写真を見ると風でなびいているだけなのが分かると思います。

’13-14 越冬蝶探索 10-2:大蔵運動公園のムラサキシジミ・ムラサキツバメ

12月1日。前記事の続きです。

砧公園のムラサキツバメ越冬塒の様子を確認後は、大蔵運動公園の11月17日に見つけたムラサキシジミムラサキツバメ開翅ポイントへ。

ムラサキシジミ

相変わらずムラサキシジミが多数(?)降りてきて開翅してくれました。

ムラサキシジミ | Narathura japonica | 東京都世田谷区
ムラサキシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ムラサキシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ムラサキシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ムラサキシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ムラサキシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
開翅写真ばかり時系列で5枚載せてみました。

1枚目から5枚目まで、1時間以上時間は経過していますが…、あれれ?
よく見ると、1枚目、3枚目、4枚目が同一個体、2枚目と5枚目も同一個体ですね…。 多数降りてきてと書きましたが、2個体が入れ替わりで何度も降りてきてただけ?

近くに山茶花が咲いていたので、吸蜜写真が撮れないかと何度か覗いてみた。

ムラサキシジミ | Narathura japonica | 東京都世田谷区
ムラサキシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
山茶花に来たムラサキシジミ

ぼろぼろに汚損した花でばかり吸蜜する気がするのは気のせいでしょうか。 これは割とまともな花に来た時ですが、吸蜜しないで停まってるだけですね。

ムラサキツバメ

ポイント到着後、降りてくるのはムラサキシジミばかりでムラサキツバメが降りてきません。 梢の方で飛んでる様子もありません。 まるで11月17日の時が嘘のようです。どうしたのか…?

ポイント到着後1時間近く経って、ようやく1頭の♂が降りてきて開翅してくれました。 待った甲斐があって、これが傷の目立たない綺麗な個体。

ムラサキツバメ | Arhopala bazalus | 東京都世田谷区
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ようやく降りてきたムラサキツバメ♂。まずは半開翅。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
早速全開。割と傷の少ない綺麗な個体ではないでしょうか。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
綺麗な色の出る角度を探して、やや前方から撮ってみる。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
半開翅。これくらいの開き加減の時により輝くように感じます。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
閉翅。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
再び全開翅。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
全開翅をかなり斜め横から。よく輝いてますが、何かバランスが悪いですね。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
やや前方から。いまいちです。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
良い色が出てますが、もう少し開いた状態でこの色が出てくれませんかね。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
やはり、このくらいの開き加減が一番輝くようです。もう少し開いてると絵面が良いのですが…。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
やや後ろから撮っても、この開き加減なら良い色に輝きます。
ムラサキツバメ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
閉翅。

1枚目から12枚目までに30分も経過していますが、全部同一個体です。 とてもフレンドリーな個体で、凄く長い時間モデルになってくれました。
逆に、この日は何故かこの1頭しか出てきてくれなかったのですが…?

ウラナミシジミとヤマトシジミ

ポイント前の草地をウラナミシジミとヤマトシジミが飛んでいました。 ウラナミシジミは2頭飛んでいましたが、そのうち1頭がこの季節にしてはやけに綺麗な気がして追いかけてみました。

ウラナミシジミ | Lampides boeticus | 東京都世田谷区
ウラナミシジミ
この季節にしては綺麗なウラナミシジミ。元気でした。
ウラナミシジミ
互いに追いかけっこをしていたもう1頭はぼろぼろでした。この季節だとこっちが普通ですよね。
ヤマトシジミ | Pseudozizeeria maha | 東京都世田谷区
ヤマトシジミ
絡んでいたうちの1頭はヤマトシジミでした。

’13-14 越冬蝶探索 04:木場公園(江東区)探索

11月18日。江東区の木場公園に立ち寄った。

思っていた以上に大規模な公園で驚いたが、広場的なスペースが多く、樹木の大部分は周縁部に限られるので過剰な期待はしないようにした。 但し、約1時間ほどでは公園全域を回りきれずに南地区のみの探索となった。

越冬体勢のウラギンシジミを3頭も見つけた。 また、活動中のウラギンシジミ♀も1頭出てきて、翅を開いてくれた。

ウラギンシジミ | Curetis acuta paracuta | 東京都江東区
ウラギンシジミ
RICOH R8
ウラギンシジミ
RICOH R8
ウラギンシジミ
RICOH R8
ウラギンシジミ
RICOH R8

都市緑化植物園の花壇にはイチモンジセセリとウラナミシジミがまだ頑張っていた。

イチモンジセセリ | Parnara guttata | 東京都江東区
イチモンジセセリ
RICOH R8 ウラナミシジミ | Parnara guttata | 東京都江東区
ウラナミシジミ
RICOH R8

ひと通り巡って、帰りがけに「ムラサキツバメが居るとしたらここだろうなあ」と思った陽だまりのマテバシイを覗くと、なんとムラサキツバメ1頭が越冬体勢に入っていた。

ムラサキツバメ | Arhopala bazalus | 東京都江東区
ムラサキツバメ
RICOH R8

たった1頭の越冬塒ですが、この先どうなるのでしょうか。

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