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アカシジミ

'17年6月中旬:寺家

6月17日。
早野から寺家へ移動。 オオチャバネセセリの発生が始まっていないかと期待。

早野では平地ゼフが1個体も見つからなかったが、寺家ではアカシジミの生き残りがあちら、こちらで見つかったほか、 ウラナミアカシジミも1個体だけ見ることが出来た。でも、早野で期待していたのはミドリシジミの♀だったんだよなあ。

アカシジミ | Japonica lutea | 横浜市青葉区
アカシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
ウラナミアカシジミ | Japonica saepestriata | 横浜市青葉区
ウラナミアカシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG

あと、寺家でもヒカゲチョウは最盛期を迎えていたが、一方でクロヒカゲの生き残り個体数も やはり例年より多いように思えた。

クロヒカゲ | Lethe diana | 横浜市青葉区
クロヒカゲ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG

例年オオチャバネセセリが見られるポイント周辺を往復したが、お目当てが見つからないまま車へ戻ることに。 うーん、まだ発生していないのかな?

あ!

車まであと15mというところで、オオチャバネセセリがようやく見つかった。

オオチャバネセセリ | Polytremis pellucida | 横浜市青葉区
オオチャバネセセリ
SONY α77II + SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE  + Kenko teleplus 1.4x MC4 DGX

ミドリシジミ♀は見られなかったものの、早野でメスグロヒョウモン、寺家でオオチャバネセセリが撮れたので満足して帰宅できました。

ウラゴマダラシジミとアカシジミの幼虫

4月20日。
夕方16時過ぎから生田緑地へ。日が長くなったとはいえ、16時過ぎとなると蝶の姿は無い。

蝶は好きだけど幼虫の食樹の見分けがつかないのが悩みのタネでしたが、ようやくイボタノキの区別が付くようになり、ウラゴマダラシジミの幼虫を3幼見つけました。

ウラゴマダラシジミ(幼虫) | Artopoetes pryeri | 川崎市多摩区
ウラゴマダラシジミ(幼虫)
ウラゴマダラシジミ(幼虫)
ウラゴマダラシジミ(幼虫)
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
イボタノキ2株から3幼を見つけました。模様では3齢か終齢幼虫のようです。 体長は10mm強、終齢になりたてくらいでしょうかね?

アカシジミの幼虫も木道手摺り上を這っていました。

アカシジミ | Japonica lutea | 川崎市多摩区
アカシジミ(幼虫)
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
終齢幼虫のようです。 木道手摺り上を這っていましたが、体長はまだ12~13mm程度でしたので食樹から落ちてしまったのでしょうか。

ネット上の飼育記録を参考にすると、どちらも終齢脱皮~蛹化までは10日前後、蛹化~羽化も10日~2週間程度のようです。 だとすると、5月早々にも蛹化、5月中旬には羽化してくる計算になります。 今年のゼフシーズンは相当前倒しになるのでしょうか。

その他

1月27日に見つけていたアゲハチョウ科の蛹。確認してみたら羽化済みでした。

アゲハチョウ科の蛹(種不明/羽化済み) | 川崎市多摩区
アゲハチョウ科の蛹(種不明/羽化済み)

未同定の蛾。

蛾(未同定) | 川崎市多摩区
蛾(未同定)

5/31 早野(2):その他ゼフ2種

5月31日。

ウラナミアカシジミ三昧の早野でしたが、数頭(4~5頭)ですが、新鮮なミズイロオナガシジミにも出逢えました。

ミズイロオナガシジミ | Antigius attilia | 川崎市麻生区
ミズイロオナガシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ミズイロオナガシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ウラナミアカシジミと同じクヌギ若木のポイントにて。2頭は別個体です。

前記事(ウラナミアカシジミは)延べで50を優に超える個体数を確認したと書いたが、 その間アカシジミにはまったく出逢わなかった。帰り際、最後の最後になって、ようやく1頭だけアカシジミに出逢った。

アカシジミ | Japonica lutea | 川崎市麻生区
アカシジミ
SONY α57 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
撮影時刻のタイムスタンプは「2014/05/31 17:24」。最後の最後になって、ようやく出逢った唯一のアカシジミ。 おかしい。今年はアカシジミ不作なのか?

前回訪問時に見つけた3つの蛹のうち、 高枝にあった2つめの蛹は、風で枝がそよいでいて確認できなかった。 3つめの色が変わりかけていた蛹は、思った通り羽化が近かったらしく抜け殻になっていた。 唯一、1つめの蛹だけ中身入りでまだ残っていた。

ウラナミアカシジミ(たぶん)の蛹 | 川崎市麻生区
ウラナミアカシジミ(たぶん)の蛹
色が変わっている。羽化間近かのようだ。

ミドリシジミの発生状況も一応確認したが、発生は確認できなかった。

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