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6月上旬のアーカイブ

’17年6月上旬:寺家・三輪-ウラゴマダラシジミ

6月3日。
午後やや遅めの昼食を摂った後、鶴見川対岸の寺家・三輪へ移動しました。

早野では数が見られないアカシジミがこちらでは多数見られるのはどうしたわけなのか。

アカシジミ | Japonica lutea | 横浜市青葉区・東京都町田市
アカシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
アカシジミ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
アカシジミ
SONY α77II + SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE  + Kenko teleplus 1.4x MC4 DGX
数が多いのは良いが、鮮度はもうだいぶ痛んでいる個体が多い。

ふと目を上げると、ウラゴマダラシジミが静止していた。今年初見。 これで一応、今年は平地産ゼフィルス6種をコンプリートできたことになる。 コンプしたのは初めてかもしれない。

ウラゴマダラシジミ | Artopoetes pryeri | 東京都町田市
ウラゴマダラシジミ
RICOH CX2

’17年6月上旬:早野-ミドリシジミ

6月3日。
午前中(とはいえ10時過ぎ)から早野へ。そろそろミドリシジミに期待しても良いでしょう?

ミドリシジミ

ミドリシジミは♂×3個体が見られました。 そのうち1個体は飛翔個体を遠距離から目撃しただけなので、写真撮影できたのは2個体。 残念ながら開翅は無し。

ミドリシジミ | Neozephyrus japonicus | 川崎麻生区
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX DG
ミドリシジミ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG

オオミドリシジミ

後ろ姿しか撮れませんでしたが、オオミドリシジミの♂も1個体現れました。

オオミドリシジミ | Favonius orientalis | 川崎市麻生区
オオミドリシジミ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
トリミング有

その他の蝶

アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミの個体数が増えていない印象。 遅れているのか、タイミングが悪いのか、今年は個体数そのものが少ないのか…。

ルリシジミが多い。

ハンノキ林の林床でヒメキマダラセセリが複数個体見られた。

ヒメキマダラセセリ | Ochlodes ochraceus | 川崎市麻生区
ヒメキマダラセセリ
SONY α77II + SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM + SIGMA APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
普通種だが数年ぶりに見た気がする。トリミング有

クロヒカゲはそろそろ発生末期のはずだが、まだそれなりの個体数が見られた。

クロヒカゲ | Lethe diana | 川崎市麻生区
クロヒカゲ
クロヒカゲ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
ヒカゲチョウの発生も始まったようなので、クロヒカゲは間もなく姿を消すはず(だと思ったのに今年はしぶとい)。

クロコノマチョウの越冬個体はまだ見られる。

クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市麻生区
クロコノマチョウ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
越冬明けで6月だというのに、それほどには汚損してない。

他にはダイミョウセセリ、サトキマダラヒカゲ、キタキチョウ、テングチョウが見られた。

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