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川崎市宮前区のアーカイブ

’16秋のクロコノマチョウ観察⑦

2017年明けましておめでとうございます。
本年も不定期に更新して参ります。

10月8日にクロコノマチョウの開翅写真を撮影。(今さら?)

クロコノマチョウ(開翅) | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ(当日羽化個体)
クロコノマチョウ(開翅直前)
クロコノマチョウ(開翅)
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
当日羽化したばかりの個体を見つけました。葉の裏に蛹の脱け殻が見えます。
待っていると、約1時間後に見事開いてくれました! が、少し角度が悪かったようで…。(もう少し左側から撮れば良かった)
クロコノマチョウ(開翅) | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ(開翅)
クロコノマチョウ(閉翅)
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
他にも3個体ほど羽化直後個体が居たので粘っていると、 マークしていた個体とは別の個体が視界の外からよたよた眼前に飛び込んできて、開いてくれた。 2枚目は、開いた後に少し場所を変えて木杭に静止したところ。
クロコノマチョウ(羽化直後個体) | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ(羽化直後個体)
クロコノマチョウ(羽化直後個体)
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
この日は朝から雨模様だったためか、触角が前に伸びずに後ろ(前翅両脇)に畳まれたままの羽化直後個体も多く見られた。
クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
帰りがけの里道でも、3個体のクロコノマチョウが静止していた。

’16秋のクロコノマチョウ観察⑥

10月5日。
再びクロコノマチョウ開翅写真を撮りに。今秋6度目。

ポイント3箇所のうち、北口広場ポイントはジュズダマが全て刈り取られてしまっていた。 9月28日時点で30個体を超える蛹、10個体以上の終齢幼虫が確認できた上、ジュズダマの葉も比較的残っていて10月末や11月に入ってからも継続して発生を期待していたポイントだったのに…。

北口広場ポイントの惨状
北口広場ポイントの惨状

他のポイントでは、湿性花園で2個体、自然観察広場でも2個体の当日羽化個体が確認できた。 自然観察広場の個体が撮りやすそうだったので、三脚をセットし、開翅を待つ。

クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
これがターゲット個体。2枚目の撮影アングルで開翅を待つ。

1時間15分経過、既に18:14。
おいおい、まだかよ…?

待っている間に、近くに隠れ潜んでいた個体が次々開翅して飛び出してきた。 (開翅した瞬間、その動きでそこに居たのか!と気付くが、その時にはカメラを向ける余裕はもう無い)

撮影補助光としてLED懐中電灯×2灯で照らしているのがいけないのだろうか、と灯りを暗くしてみた。

するとその直後(18:16)、「あっ」と気付いたときにはハタ…と一瞬開き、次の瞬間飛び出していた。 暗くしたせいで開く前兆を見逃してしまい、シャッターは切れず…、大失敗でした。orz

クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ
撮影失敗
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
1枚目が18:14、2枚目が18:16

がっかりしながら、撤収。 最後に、帰り道の里道で撮影した静止2個体の写真を載せておきます。

クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

’16秋のクロコノマチョウ観察⑤

10月2日。
前翅頂に橙斑がはっきり出ているクロコノマチョウの開翅写真が撮りたくて再訪したが、うまくいかず開翅写真は撮れなかった。もう一度再チャレンジの予定。

クロコノマチョウ | Melanitis phedima | 川崎市宮前区
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ
クロコノマチョウ
SONY α77II + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

いずれも別個体。1枚目は湿性花園の木道直下、2~3枚目は帰りがけに里道脇で静止していた個体。

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